<Header>
<Author: 李嶠>
<Title: 侍宴長寧公主東莊應制>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 唐詩選　上>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 漢文無假名>
<style2: 日本漢文訓讀無假名標注>
<TranslatedTitle: 長寧公主の東莊にて宴に侍す >
<BookPage: 185>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
別業臨青甸，
鳴鑾降紫霄。
長筵鵷鷺集，
仙管鳳皇調。
樹接南山近，
煙含北渚遙。
承恩咸已醉，
戀賞未還鑣。
<End Poem>
<Translation>
長寧公主の別荘は、樹木のあおあおと茂った地區にあたっている。皇帝の行幸をお迎えされて大宴會がもよおされた。長い筵をしきつらね、陪從の高位高官連が列をつくっていならび、天上の音樂とも疑われる微妙な演奏がはじまって、あたかも鳳凰の和鳴するようである。この別莊の風致のすばらしさ!
庭園の樹木は終南山につながって見え、池沼にかすむ靄は北の方の渚をもふくんで一つの景色になっている。われら群臣はこの盛宴に侍して皆十分の醉をつくしたのに、まだ戀々と感嘆してやまず 帰ることを忘れている。
<End Translation>
<Formatted Translation>
長寧公主の別荘は、樹木のあおあおと茂った地區にあたっている。
皇帝の行幸をお迎えされて大宴會がもよおされた。
長い筵をしきつらね、陪從の高位高官連が列をつくっていならび、
天上の音樂とも疑われる微妙な演奏がはじまって、あたかも鳳凰の和鳴するようである。この別莊の風致のすばらしさ！
庭園の樹木は終南山につながって見え、
池沼にかすむ靄は北の方の渚をもふくんで一つの景色になっている。
われら群臣はこの盛宴に侍して皆十分の醉をつくしたのに、
まだ戀々と感嘆してやまず 帰ることを忘れている。
<End Formatted Translation>